緊張やストレス過剰な
状態が続くのはいけません。
けれども、
「リラックスや癒し」
ばかり求めている人が、
不健康になって病んで
辛い人生を歩んでいるのも、
また事実です。
本日は、
「リラックスと緊張」
をテーマに、メリハリや
バランスの話をします。
何かの健康法を必死に
やっていたとしても、
片手落ちではいけません。
それは旦那さんが必死に
お金を稼いでいるのに、
奥さんが
「ホスト通いをして、
ブランド品を買い漁っている」
のと同じことです。
質問を受けていて、
結構多くの人がここを完全に
見落としていると感じたので…
その辺について、
ちょっとお話しておきましょう。
こんばんは。
京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、
「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)
の代表、殿(との)と申します。
遥か遠い時代を生きた、
我々のご先祖様たちは…
「完全リラックスか、
死と隣り合わせか」
のどちらか、という極端な
環境の中で生きていました。
今日は木の実や果物も、
たっぷり食べられた。
大きな獲物も捕まえて、
お腹いっぱい。
子供も妻も健康で笑顔、
天気も良くてぽかぽか陽気、
身も心もリラックスな一日。
そんな日もあれば、
「長老が、黒豹の
ヘレンちゃんにやられたッ!!」
とか、
(ヘレンちゃん イメージ)
人々が寝静まった深夜、
突然近くで生活する
別の種族が集団で
攻め込んできたとか…
一日、追いかけ回して
ようやく仕留めた
獲物だけ背中に抱え、
武器も持たずに
トボトボと草原の
ど真ん中を歩いていたら、
ドドドドド…
ゴゴゴゴゴ…
と、不二家のマスコットキャラ、
「ペコちゃん」
のような顔をした
ライオンたちが集団で
駆け寄ってきて囲まれたとか…
いきなり大雨になって
住んでいる家ごと流され、
食べ物も飲み水もない
環境に放り出された上、
今の時代のように誰かが
ニュースを見て支援に
来てくれる訳でもなく、
誰にも知られず孤立して、
飢えと乾きに苦しむとか…
ある日ある時突然に、
何の前触れもなく
「生命の危機を脅かされる毎日」
を過ごしていたのです。
まぁ、特に意味もなく
人を殺してしまう
アブナイ人が増えてきた、
現代社会においては、
我々の日常もまた
「死と隣り合わせ」
なのかもしれませんが…
とにかくここであなたに
お伝えしたいことは、
「昔の人は、良い意味でも
悪い意味でも“メリハリ”
がある生き方をしていた」
ということなのです。
すごくリラックスできる日と、
駆け寄ってくるライオンの
集団から全力で逃げる
スリリングな日…
お腹いっぱいで
満たされている日と、
1週間、獲物が捕れずに
空腹でフラフラな日…
「リラックスと緊張」
「満腹と空腹」
こういう風にメリハリが
ハッキリしていた毎日を
生きていたのです。
けれども、現代を生きる
我々は、全てが便利に
なってしまったが故に、
「メリハリを失った」
のです。
「精神的なメリハリ」
も非常に大切ですが、
それは次の機会に回すとして、
本日はまず
「食べること」
のメリハリについて、
お話することにしましょう。
あなたの周りを見渡しても、
食べ物がなくて死ぬ人は、
ほぼ見かけないと思いますし…
いつでも好きな時に、
食べようと思えば好きなものを
食べられる環境の中で、
毎日を過ごしていると思います。
だからこそ…
自分の本能をきちんと
コントロールできないと、
深夜になってもテレビや
ゲームやネットに夢中で、
睡眠時間が不規則になって、
ホルモンバランスが崩れて、
食欲が異常にアップして、
朝となく夜となく、
好きな時に好きなモノを
ダラダラと食べ続けて、
“デブデブ”になるのです。
よく、スピリチュアル系の
ちょっと儲けている先生に
太った人が多いのは…
彼女たちが自分の本能や
食欲をコントロールできず、
「金があるので毎日のように、
食べたいものを食べたいだけ、
いつまでも食べ続けているから」
だというこ事実を、
彼女たちのアシスタントとして
20数名の先生の元を渡り歩き、
12年間働き続けた
「スピリチュアル好き“だった”
ある女性」
からいつも暴露されています。
だから私は、
「自分の本能や体もきちんと
コントロールできない人に
依存しても、いいコトないよ」
と言うのですが…
「とは言っても、私もついつい
食べ過ぎてしまうんですよね…」
「体には明らかに悪いとは
わかってはいますが、
美味しいものが多すぎる…」
「今日も食欲に負けて、
深夜に冷蔵庫の中から
おつまみしてしまいました!!
ワタシ最低!!負け犬!!」
…まぁまぁ。
そこは私も分かります。
なぜなら、この5年の間に
「極端にストイックな習慣や
こだわり抜いた食生活」
を一通り経験し、
良い効果も悪い効果も
体験してきましたが…
「体に良くて美味しいもの」
と、
「体に悪くて美味しいもの」
を比べると、ついつい体に
悪い方に手を出してしまう、
という時があるからです。
それは単純に、
「美味しいと感じるから」
です。
“美味しく健康に”を
いくら心がけたとしても
「玄米コーヒーは香り、
味わいなどの嗜好面において、
コーヒーには絶対に勝てない」
と感じましたし、
健康な食材だけを使った
ロースイーツよりも、
「スイーツのことばかり考えて、
いかに美味しく作り上げるか?」
だけを追求してきたパティシエが、
美味しさのみを追求して作り上げた
「小山ロール」
などの有名スイーツの方が、
ダントツで美味しかったのです。
スゴくナチュラルな
食べ物だけを心の底から
「美味しい」
と感じながら食べて
生きていける人達は、
ほんの一握り。
私も含めて、
「その他、大勢」
の一般市民は、日頃は健康に
気を遣いながらも、ついつい
「たこ焼きの臭いに反応し、
クレープの香りに夢を見て、
カレーの芳香に我を失う」
のです。
いくら健康にいいからと
自分に言い聞かせるように
「美味しいね~」
と言って代用品を食べても、
自分の心まではごまかせず…
「本当はベンツに乗りたいのに、
お金がなくて買えないので、
“イヤ、ボクはベンツよりも
軽自動車の方が好きなんだ、
好きなんだよ、ハッハッハ!!”
と、自分にウソをついて
乾いた笑いを放つサラリーマン」
のような…
なんとも言えない
“満たされなさ”を感じたのです。
「いくら好きな人に似ていても、
好きな人の代わりにはならない」
こう言えば、ウンウンと
納得してくれる人も
いるでしょう。
。。。
…あぁ、あなたもきっと、
辛い思いをしたのでしょう。
そうそう、わかっています。
死んだ好きな人にソックリな人に
恋をしてしまうのは、ドラマや
少女マンガの世界だけなのです。
この世には、ごまかしや
代用が効く場面と、
効かない場面があるのです。
それはッ!!
美味しいものに
関しても同じことッ!!
…と、好きな漫画風に
力を込めて言いましたが、
要するに私は
「食べたかったら、
我慢せず食べたらいい」
と言っていますし、
自分でも好き放題に
食べてもいい日を決めています。
そう、
「毎日ダラダラ、欲に負けて
食べ続けなければいい」
のです。
大切なのは、
「メリハリ」
です。
「たまになら、
好きなものを食べた方が
精神面から非常に健康になれる」
これは、今までの経験から
断言できることです。
「私は果物や無農薬の野菜が
この世で一番大好きで、
それさえ食べていたら幸せなの」
と、本当に、本当に、偽りなく
心の底から思えるような
「エリートの人達」
には、今回の話は必要ありません。
今回のお話は、あくまでも
「健康になりたい!!
けど、ついつい食べてしまう、
つい夜更かししてしまう、
つい運動をサボってしまう」
という、
「頑張っているけど、
あと一歩で惜しい人達」
を救済する知識なのです。
私は様々な健康法を
一通り体験しましたが、
コーヒーも好きですし、
たまには京都で有名な
激戦区のラーメンだとか、
平安神宮の近くにある
「あのたこ焼き屋」
で思う存分楽しみます。
いつぞや開催した
セミナーの休憩時間に、
参加者の間で熾烈な
奪い合いに発展しかけた、
「開店1時間程度で
おはぎが全滅してしまう
老舗の、モンスターおはぎ」
を腹一杯、食べることもあります。
だから、週に1~2回は
「この日は、好きなものを
食べる日だ!!」
と決めて楽しみながら
ストレス発散したらいい、
と思っています。
ただし、
「2つのメリハリ」
だけは忘れないで下さい。
好きなものを食べるのは
構いません。
この2つのメリハリだけは、
あなたの健康の為にも
食事の際のルールとして
守って下さい。
1つは、今までお話してきた
「好きなものを食べてもいい。
ただし、毎日食うな、
食べる日を決めろ」
ということ…
そして、もう1つは、
「空腹になってから食え」
ということです。
今回、大切なのはこの2つです。
この2つ目も大事なので、
補足説明をしておきます。
現代人は、
「そんなに腹が減ってないけど、
時間だから食べようか」
という習慣を重ねるから、
不健康になってしまうのです。
大昔の人たちは常に、
「腹が減ったから、食う」
という生活をしていました。
狩りに行く男たちは一日中、
全身を動かして
働き続けていましたし、
食料の供給が安定して
いなかったこともあり、
食べる時は常に
「お腹が減った時」
でした。
けれども、特に会社勤めの人は
わかると思いますが…
我々のほとんどは、
体を動かす量が極端に
少ない仕事をしては、
「食事の時間になったから、
お腹が減っていなくても
ノルマのように食べる」
という毎日を繰り返しています。
「お腹が減った~」
ではなく、
「食事の時間がきたから、
食べましょうか」
と、ロボットのように
反応しているだけの人が
とても多いのです。
特に、
「3時のおやつ」
の習慣があったり、
腹が減る度に、こまめに
何かをつまむクセがある人は、
空腹の時間がありません。
だから、内臓に常に負担や
ストレスがかかっているのです。
休む間もなく、
1つの仕事が終わったと
一安心したかと思えば、
すぐに次の仕事が来る…
そんな毎日が続くと
人はかなりストレスが
溜まると思いますが、
「あなたの内臓も
かなりのストレスを
抱え込んでいる可能性、大」
なのです。
そして、そのストレスが
限界近くまで溜まった時…
。。。
その先はここでは
あえて言いませんが、
人によっては既に
「カウントダウン」
が始まっています。
けれども、まだ間に合います。
今からその生活を
変えていけばいいのです。
「日頃から、お腹が空いてから
食べるように意識する」
具体的に言うと、
「最低でも3時間、
理想としては5時間以上
空けてから食べるといい」
ということを注意して
食べればいい訳です。
まずは1日、試して下さい。
仕事が休みの日なら、
比較的自由に時間の
コントロールができる筈なので…
試しに、お腹が空いてから
食べるようにしてください。
そして、体の感覚が
いつもとどう変わるのか、
感じてみてください。
大体、3日ぐらい続けると、
みんな体がかなり軽く
なってくると言いますし…
1週間後には、
「別人のように
疲れにくくなった」
という、確かな手応えを
感じた人もいます。
あくまでも、これは
「健康になれる食べ方の基本」
であって、他の技も
組み合わせることで、
もっとエネルギーを高めて
元気になれますが、
これが一番の基本なので、
今回はまず
「空腹」
を意識してほしいと思います。
別に食事の内容を
大幅に変える必要はなく、
ただ単に空腹になってから
食べるだけでも、
「体が食べ物を消化する余裕と、
栄養を吸収する余裕ができる」
ので、体への負担は
一気に減ります。
こういった
「ひと工夫で、劇的な変化を
得られる知識」
をどんどん増やし、
積み重ねていけば…
今まで体が疲れて
できなかったことに挑戦する
パワーや行動力が身に付き、
「同じ時間で、倍以上のこと」
ができるようになります。
つまり、人によっては
「寿命が伸びたのと同じ結果」
を得ることができるのです。
恐らく、こんな簡単なことでも
「読んだだけで終わり、
一度もやらずに終わる人」
もいるはずですが…
私が健康になってほしい、
幸せになってほしいと願って
サポートしているのは常に
「自分の健康の大切さを理解して、
自分の体に対して時間や
お金をかけて、行動する人だけ」
なので、そこは放置して、
どんどん先に進みます。
これからの世の中は、
きちんと知識を習慣に
落とし込んだ人だけが
「圧倒的な勝ち」
を収め、元気に幸せに
生き延びられる世の中となり…
何をやってもうまくいく人と、
何をやってもうまくいかない人に
「完全にまっ二つ」
に分かれるようになります。
特に
「健康であること」
は、重要なカギとなります。
ここがしっかりしていないと、
才能や財産があっても
必ず衰退していくので…
今のうちにしっかりと
おさえておいて下さい。
中でも食事は
「毎日行う習慣」
の1つなので…
「空腹になってから食べる」
という行動を
少し意識するだけで、
あなたは毎日、自然に
「健康のポイントが
どんどん貯まる人生」
が手に入ると考えて
間違いありません。
ちょっと、話が長く
なってしまいましたが…
1人でも多くの人に
「行動する人には大切な
“基本”を意識して、
勝ち組になってほしい」
と思い、今回は
このテーマにしました。
早く始めると、早く結果を
手に入れることができます。
「明日」
と後回しにする人は、
来年になっても
できていません。
周りの人が何も気付けず、
行動に移せない今のうちに
是非、お試しあれ。
では、次回は…
以前から自分ではずっと
習慣にしていたのですが、
「サラッ」
とお話したせいか、
その恐るべき効果が
あまり伝わっていなかった…
「皮膚の筋トレ」
の治癒力の高さについて、
お話することにしましょう。
現在、私は仲間と共に
秘密の交流を行う組織、
「ELIXIR CLUB」
を運営し、心身だけでなく
「人生そのものを健康に
導く古代の叡智」
を提供しています。
その詳細を知りたい人は、
まずは無料メール講座で
基本を学んだ上で…
いろいろな交流会やセミナーを
楽しんでいただければと思います。