「昔のことが忘れられません…」
こういう相談をされた時、
私はいつも同じことを言います。
多分、人によってはその答えを、
「冷酷非情、残虐無比」
と取る人もいるでしょう。
けれども、今までずっと
その人を苦しめていた
心の地獄から一秒でも早く
救い出してあげるのであれば…
私は、やわい綺麗ごとを言って
その人をぬるま湯に満たされた
小さな世界にいつまでも
留まらせるのではなく…
憎まれることも覚悟の上で、
真実の一撃をプレゼントして
「ハッ!!」
と悪夢から一気に目覚め、
解放されてほしいと願っています。
だから、こう言うのです。
「今を一生懸命生きていないから、
過去に目がいくのです。
今、この瞬間をもっと
大切に生きてください」
…と。
今、この習慣目の前のことに
集中して取り組んでいたら、
「昨日のごはんのこと」
を思い出すことはありません。
つまり、過去のことを
いつまでも思っている人は…
「いつまでも、今、
ここに生きていない」
ということであり、
「命の無駄遣いをしている」
のです。
もっと今を必死に生きないと、
死ぬ前に後悔します。
「人は、やってしまったことより
やらなかったことを後悔する」
これは昔から、世界中で
いろんな人が言っていますが…
昔も今も、日本でも海外でも
言われているということは、
それだけ多くの人が後悔して
死んでいったということです。
だから、過ぎ去ったことに
引っ張られて、今生きている
貴重な命を消耗しないように…
本日は、この話をあなたに
しておきましょう。
以前、セミナーでお話した
テーマをまとめたものなので…
これに参加していた人は、
もう一度ここで復習を
しておいてください。
===============
人が死ぬ前に後悔する、10の事
===============
これは、ある国では20個だったり、
ある人が言うのは7個だったり…
人によっていろいろですが、
私が聞いたのはこの10個です。
古今東西、人が死ぬ前に
後悔することは、
大体似通っています。
つまり、あなたが日々
これを意識して逆をやれば、
後悔する人生の結末を
迎えずに済むということです。
では、順番にいきましょう。
1、他人がどう思うか、
気にしなかったら良かった。
もっと自分の本音を言うべきだった。
人の目や評価を気にするほど、
人は自分の求めていたものが
見えなくなって…
他人の意見や意思に人生を
決定されてしまいます。
でも、本当に大切なのは、
自分がどうしたいのか?
どう生きたいのかという
フォーカスです。
あなたを理解してくれる人は、
この世の中にたくさんいます。
けれども、あなたが本音で
話さなかったら、あなたは
理解してもらえないのです。
他人の評価に囚われず、
自分の本音を周りの人に
伝えていきましょう。
2、もっと人の為に何か
やってあげたら良かった。
自分のことでイッパイな人は、
他人のことを思いやるだけの
余裕がなかったり…
人のことを気遣う余裕が
ないことが多いです。
けれども、人が本当に
生きていることを感じ、
自分の価値を感じる瞬間
というのは
「自分が誰かの役に立っている、
誰かに感謝されていると
感じられる時」
なのです。
せめて、自分の周りにいる
大切な人に対しては…
今、できる限りの愛情を
注いでみるのも大切です。
3、くよくよ悩まなければ良かった。
人は生きていれば、
悩みが出て来て当然です。
けれども、
「考えているのと、
悩んでいるのは別」
なのです。
ここを一緒にすると、
人生は先に進みません。
人は考えている時は
前に進もうとしていますが、
悩んでいる時は、具体的な
行動を一切していません。
考えている=前に進む努力
悩んでいる=立ち止まっている
だと考えて下さい。
似ているようですが、
全く別物なのです。
例えば、何かに挑戦して
思い通りにいかなかった時…
「どうしたら、次はうまくいくか?」
というのが考えていることであり、
「どうして、うまく
いかなかったんだろう…?」
というのが、悩んでいる状態です。
時間=命です。
くよくよ悩んで行動しないのは、
命をゴミ箱に投げ捨てているのと
同じことです。
今、あなたに与えられた命は
毎日、どんどん減って行きます。
その限られた命を存分に
使い倒す為にも…
くよくよ悩まず、考えましょう。
4、家族ともっと時間を
過ごせば良かった
これは、家族だけでなく
自分にとって大切な人、
パートナーも同じことです。
自分の身近な人であったり、
家族を大切にできない人は
お客さんを大切にできない…
ある資産家は、このように
言いました。
彼は、家族を顧みずに
ひたすら仕事に打ち込んで
頑張っていた時は、まるで
うまくいかず…
家族や身近なパートナーを
大切にして、共に過ごす時間を
大切にするようになってから、
不思議とビジネスも
順調にいくようになったと
言っております。
だから、彼は言いました。
身内ならではの葛藤や、
とんでもない親もいる。
けれども、その場合は
「この人と会うのはもう、
これで最後かもしれない」
と考えて接しましょう…と。
そうすれば、自分の心の
葛藤もほんの少し和らぎ、
「後から自分を責めずに済む」
のです。
亡くなってから親孝行は
できないし、自分のできる
範囲でいいので、悔いのない
接し方をしましょう。
ただ、中には家族がひどくて
家庭崩壊しているという人も
結構な割合でいます。
その場合は、今あなたの
傍にいてくれる大切な人との
時間を大切にして下さい。
お互いに愛情を注ぎあい、
優しい言葉をかけて大事に
してあげましょう。
「その人を失った時に
後悔しないように、
今を大切に接すること」
これを胸に刻み込んで下さい。
5、あんなに不安を抱えながら
生きるべきではなかった。
生きていると、どうしても
不安になる時はありますが…
その不安や恐怖は、ほとんどが
妄想に過ぎず、現実世界では
ほぼ具現化しません。
つまり、
「悩むだけ損なこと」
が多いのです。
「あの暗い部屋に何か
いるんじゃないだろうか…」
という、おばけと一緒です。
明かりを点ければ、
そこには何もないのです。
だから、勝手に不安を感じて
生きているのは、時間の無駄です。
ベストを尽くしてやりきって、
その結果が出ないという
不安であればわかりますが、
「やる前の余計な不安」
で潰されている人が
多すぎるのです。
…というか、正確に言えば
ただの自爆です。
不安=おばけ
これを覚えておきましょう。
6、もっと思い切って、
冒険すれば良かった
人はやったことではなく、
やらなかったことを後悔する。
それの最たるものが、
これでしょう。
私もこれは、散々経験を
重ねてきましたし…
この気持ちは痛い程
よくわかっております。
9割の人が、
「こんな筈の人生じゃなかった」
と思いながら死んで行く…と。
海外のある医者は、人生の
最後の現場に数多く立ち会い、
そう感じたそうですが、
もしあなたが
「いやぁ、満足でした」
といいながら人生に幕を
下ろしたいと願うのなら…
長年挑戦したい、やってみたいと
思いながらやっていないことを
紙に書き出して、今すぐ
取り組んでみましょう。
7、自分を大切にすればよかった
自分を大切にできる人は、
人を大切にできる人です。
けれども、自分を犠牲にして
他人に振り回された為に…
人の役にも立てていないし、
自分も不幸な人生を
送っている人が目立ちます。
「悲壮感」
を漂わせて、毎日のノルマを
こなしている人がいたら…
もう少し、自分の為に
生きることを考えましょう。
大切なことなので、
覚えておいてください。
まず、自分を大切にしましょう。
8、他人の言うことよりも、
自分の直感を信じれば良かった
人は他人に説得されて、
自分の望まない結果に
流されてしまったり…
他人の采配で人生を決められ、
くだらない毎日を過ごすことが
よくあります。
例えば、あなたにいろいろと
意見をしてくるその相手が、
自分の望むような人生を
生きていないとしたら…
その人のいうことを聞けば、
その人と同じような
あなたの望まない人生が
待っているだけです。
だから、自分で決断して
自分が進む道を決めて下さい。
人は、現状を維持したがる
生き物です。
安定した収入、つまらないけど
生活の為に続けている仕事…
悪口を言われるのが怖くて、
付き合っているしがらみ…
そこから脱出する為には、
自分の直感、いわゆる
「心の声」
と言われるものに従う
必要が出て来ます。
最後に決めるのは、
あなた自身なのです。
他人の意見や声に
惑わされないようにしましょう。
9、もっと一瞬一秒を
大事に過ごせば良かった
人の一生は、80歳まで生きたら
29200日です。
あなたが今、30歳なら
人生の残りは18250日、
あなたが今、40歳なら
人生の残りは14600日です。
50歳なら、残りはあと
10950日です。
ダラダラ生きていたら、
あっという間に最後の
1日がきてしまいます。
だから、大切なことを
後回しにせずに、
「実現したい未来の為に生きる」
と決断しましょう。
大切なのは、今この瞬間、
与えられている時間を
どう使うのか?です。
10、もっと自分の為に
頑張ればよかった
あなたの人生を、他人の為に
犠牲にする必要はありません。
自分を満たすことや、
自分を成長させることにもっと
お金や時間をかけて下さい。
あなたが満たされると、
自然に結果として
あなたの周りにいる人も
満たされるようになります。
けれども、あなた自身が
スカスカの人生を生きていると、
「そこにいるだけで
周りのテンションを下げる」
という事件を引き起こすことも
あり得るのです。
現に、そんな人は世の中の
あちこちで見かけます。
だから、まずはあなたを
満たす為に生きてください。
もっと、自分の欲に対して
素直になっていいのです。
ほとんどの人は、人生の
終わりの方になってから、
このことに気付きます。
けれども、あなたはまだ
十分に間に合います。
大切なのは、これを読んで
今から、あなたの行動が
どう変わって行くかです。
人生は、いつからでも
スタートをきれるのです。
。。。
以上、人が死ぬ時に後悔する
10個の内容をしっかりと
把握した上で…
自分の足りない部分、
できていない部分を
意識しながら、
後悔のない毎日を、
後悔のない人生を
生きてほしいと思います。
さらにじっくり、心身の健康を
手に入れたいと思ったあなたは…
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