最初に、あなたには
お詫びしなければいけません。
実は今まで、黙っていたことが
あるからです。
私はここ数年、誰もが羨むような
「若々しさとエネルギー」
「満ち足りた人間関係」
「尽きる事のない財力」
をキープし続けている
「これぞ、健康の生きる見本」
といった人々に出会い、
彼らの習慣や法則を学ぶ中で
徐々に、その影響を受けて
成長させていただきましたが…
彼らが教えてくれた
真相の中には、昔から
日本人の99%が信じていた、
「健康に関する“ある神話”を
“全否定”するもの」
が、いくつかありました。
多分、この“神話”を信じている、
赤の他人にこの話をした日には…
「取っ組み合いのケンカ」
になること、間違いなし。
そう確信し、
身の危険を感じたので、
「その“神話”に関する質問」
を受けた時には、いつも
「相手が信じてきた世界を
ぶちこわさない為に」
やんわりと受け流して
事なきを得てきたのです。
けれども、あなたの為にも
「やっぱり、これは
伝えておいた方がいいな」
と感じ…
大切な“真相”を1つ、
ここで暴露することに決めました。
恐らく、この事実を
受け入れられず
立ち去っていく人も
出てくると思いますが…
それはそれで構いません。
この内容をしっかり
受け止められた人が
極端にレベルアップできる、
「日本人の99%が信じていた、
健康に関する“ある神話”」
の真相について…
今まで黙っていた自分を反省して、
この場で公開しようと思います。
こんばんは。
京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、
「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)
の代表、殿(との)と申します。
密かに開始したこのブログ、
予想以上に反響が多く…
「これでまた、人生の楽しみが
1つ増えて、頑張れそうです」
と、過去の情報を逃した
新しい人には、好評なようです。
「ただ読むだけで行動しない人は、
お互い時間の無駄です」
とお断りして、前回は
行動しない“知識オタク”に
立ち去ってもらいましたが…
「学んだ事をやらない人」
は、何を知っても教わっても、
絶対に人生は変わりません。
「あっ、それ知ってる」
「聞いたことある」
「一度だけやりました」
などと、事あるごとに
繰り返すばかりの、
「実際に経験が少ない
頭でっかちの健康オタク」
は、世の中に山ほど
溢れておりますが…
「日常で活かさない限り、
知識はゴミ以下なのよ」
と私の師匠がおっしゃった通り、
健康の知識は活かしてこそ
価値が出てくるものです。
「ウンチクだけの不幸な人生」
を送らない為に、
楽しみながら習慣に
取り入れていって下さい。
ちなみに、アメブロでは
「実在した“ハーメルン事件”
に関係した万能ハーブ」
について、お話しております。
この“万能ハーブ”の正体を
知りたい人は、こちらで
ご確認ください。
では、本題に参りましょう…
「我々の脳にインプットされた
物事の中には、誰かが勝手に
作った“ウソのルールや習慣”が
たくさん潜んでいる」
ちょっとショックを受ける人が
いるかもしれませんが…
我々の身の周りには、
コレ、結構多いのです。
以前、私がいた宝飾業界が
勝手に広めてしまった
「婚約指輪は、給料の三ヶ月分」
という、“ヒロミ・ゴー”のセリフを
丸パクリしたキャッチフレーズや、
「バレンタインデーには
チョコレート」
というお菓子業界の
キャンペーンはまだ、
「仕掛けている感、丸バレ」
なので、わかりやすいと
思いますが…
「昔の人たちの、生活の知恵」
だとばかり
思い込んでいたコトが、
「実は、誰かが勝手に
決めたルールだった」
…というケースもあるのです。
例えば、
「土用の丑にうなぎを食べて、
夏バテを乗り切ろう!!」
という言葉をあなたも
一度は聞いたことが
あるかもしれませんが…
あれは昔から、
「うなぎが夏バテに効いて
体にいいから」
という理由で伝わった
という訳ではないのです。
そのきっかけは、江戸時代の中期。
エレキテルの発明で
歴史の教科書にも載った
「平賀源内」
という発明家が、
うなぎ屋さんから
「夏は暑いから、
うなぎが売れません、
どうしましょう…」
と相談を受け、
「土用の丑の日にウナギを食べると、
元気モリモリ、バテなくなるよ!!」
という謳い文句で売り出したのが
始まりなのです。
早い話が、現代でいう
「頭痛に○ファリン」
「ファイト!!一発!!○ポビタンD!!」
「痔には○ラギノール」
というCMを何度も流し、
大手メーカーが人々の脳みそに
「フレーズをインプットした」
のと同じように…
「“土用の丑”と言えば、
“うなぎ”」
が自然に浮かぶように、
平賀源内が勝手に仕組んで
人々に宣伝しまくった名残なのです。
つまり我々は、遠い昔
江戸時代の平賀源内が
「うなぎの売り上げアップの為に
勝手に作ったキャンペーン」
を、健康を維持する為の
昔ながらの風習だ、
偉大な知恵だと信じて、
「土用の丑の日にはうなぎ」
を食べ続けている…と。
まぁ、知ってしまうと
何やら”やられた感”が
満載な感じなのです。
「おのれ、平賀源内!!」
と、拳を握りしめて
ムカついた人も数名
いらっしゃるとは思いますが、
実は…
こんなのはまだまだ、
“カワイイもの”です。
何も考えずに、
自分で考えもせずに、
教えられたことを
鵜呑みにしている人は…
「人生のあらゆる場面」
で、こんなことを毎日
仕掛けられているのです。
例えば、製薬会社で
20年近く勤めている
友人の話によると…
お医者さんたちは
「製薬会社の人々」
が、
「薬を売りやすくする為に
編集し、作った教科書」
で何の疑いも持たず学び、
医者になっていますし…
自然療法や漢方、
ハーブ検定などの資格を
持っている人の中には、
「教科書に書いてあったから」
「先生がそう言っていたから」
「同期の人がそう言っていた」
という理由で、
「“自分で体験もせず”に、
先生の言葉や教科書に
書いてあることを
そのまま鵜呑みにして」
他人に教えたり
飲ませている人も
増えております。
「私は医者だ」
「私、資格を持ってますのよ」
「ナントカ検定、一級です」
とか言われると、
ほとんどの人は無意識に
「資格を持っているから、
この人の言う事は正しい」
と、信じてしまいますが、
資格を持っている人の大半が、
現在ではこのザマなのです。
そして我々は、そんな人の
肩書きや資格に反応して、
「頼ったり信じたり」
して、失敗しているのです。
これでは、求める結果が
なかなか出ないのも、
当たり前のことです。
私は今までに、肩書きや
資格を一切持たなくとも、
多くの人々の人生を変えて
救ってきた人も見てきましたし…
資格をたくさん持っていても、
“いざ!!”という時にまるで
人の役に立たない人物も
たくさん見てきました。
要は、簡単に言うと
「こうだから、必ずこう!!」
と間違って決めつけたり
信じ込んでしまうと、
「損をしたり、無駄をしたり、
ひどい目に遭う事がある」
ということを覚えておいて
ほしいのです。
健康面においても、
人間関係においても、
仕事面、財産面においても…
「何かに固執すると、見えなくなる」
ということを、
自らの失敗の中で
私も体験もしましたし、
健康を追い求める人達が
「これ以外、全部効果なし!!」
「ワタシ正しい、アナタ間違い!!」
という決めつけが原因で嫌われ、
嫌がられ、孤独になって
心身共に不健康になるのを
目の前で繰り返し見てきました。
「アナタ陰性、ワタシ陽性!!」
「あなたは五行でいうとこれ!!」
「あなたは“乾”のタイプ!!」
。。。
自分の学んだ知識だけで、
全員を当てはめ、
決めつけようとする人々…
健康業界の人って、
一見すると自然や人に
優しいようでいて、
「頭が固くて頑固な人」
「実は相当腹黒い人」
「かなり金にがめつい人」
が多いと感じています。
自分の常識だけに固執する
彼らの姿はまるで、
「あなたA型なの?
神経質で細かいでしょう!!」
「あなたB型?
気まぐれで自分勝手でしょう!?」
と人を決めつけて騒ぐ、
「血液型占いオタク」
を見ているようです。
A型でも、部屋が汚くて豪快で、
自分勝手な人はたくさんいますし…
B型でも、粘り強くて
周りに流されやすくて、
すごく気を遣う人もたくさんいます。
自分の思い込みで自分を縛り、
不自由になっている…
もっと自由に考え、
柔軟な目で見た方が
「心も健康になれて、
間違いなく得をする」
と感じています。
だから、ここでは
あなたがもっと自由になって
より健康レベルが高まるような…
健康だけでなく、何事においても
次々とうまくいくような…
そんな知識や思考について、
お話していこうと思っています。
今までの話、なんとなく
理解できるでしょうか…?
今はまだ、
「決めつけたり固執すると、
損することが多いんだな…」
「こうだ!!って思い込むと
心が不健康になるんだな…」
程度の理解で構いません。
次回の
「日本人の99%が信じていた、
健康に関する“ある神話”」
を、真っ白な気持ちで
読み終わったとき、
「あっ、そう考えたらいいんだ…」
と、心の重りが取れて
自由になれるでしょう。
ただし…
次回のお話は、
「健康とは、こうあるべき!!」
「私の考えは、絶対にこう!!」
「日本人は全て、こうあるべき!!」
という“我が強すぎる人”や、
「柔軟に他人の意見を
取り入れられない人」
「自分の信念と違うことを
言う人に対しては、
けんか腰になる面倒な人」
「自分が常に正しい、
偉いと勘違いしている人」
にとっては、
「お腹に直径30cmの
穴を空けられたような
衝撃と致命傷」
になりそうな予感がしています。
話を読んだ後に怒り狂って、
「呪いのメール」
を送るような人は、お互いの為にも
事前に退出をお願いします。
私は基本的に、
「どちらが正しい、
どちらが間違っている」
という勝ち負けには、
まるで興味がありません。
ただ、信じて行った人が
必ず得をすると確信した、
「目を見張るような
気付きや変化が得られた知識」
をお伝えするのみです。
意見や理念の合わない人と
仲良くしたり、時間を共に過ごす
つもりは一切ありません。
“価値の観えた方のみ”と、
引き続き仲良く一緒に
進んで行ければ幸いです。
では…
心穏やかにして、
次回を楽しみにしてください。