「仲間だとか、友人になれると
思って付き合い始めたら、
結構面倒臭くて”しがらみ”な人」
よく、“ママ友”だとか
ご近所付き合いの話で、
この手の話は聞きますが…
「私には、関係ない話よね」
と思っている人でも、実は自分も
知らない間にハマっていた、
ということはあるのです。
こんばんは。
京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、
「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)
の代表、殿(との)と
申します。
憧れの先生のセミナーで、
席が隣になった人からの
執拗なコンタクトに
「心のエネルギー」
を奪われ、消耗して、
自分のセミナーの内容まで
カスカスになって苦しむ、
ある講師の女性…
その人に対して、私がお話した
「古代の賢者が伝えた、
一般人には極悪非道と見える
とてもシンプルな解決方法」
を、本日はあなたにも
お伝えしておきましょう。
あなたの身に起こる、
良いことも、悪いことも…
利益も、お給料も、
トラブルやもめ事も…
全ては、“人”を通じて
あなたにもたらされます。
いくら“引き寄せの力”が強いと
豪語する人でも、残念ながら
宇宙のパワーで
「何もないところから突然、
福沢諭吉の束」
を取り出すことは不可能ですし、
誰も人がいない無人島で
「欲しいモノを念じて引き寄せる」
のも不可能です。
全ては、人を介して
あなたの元にやってくるのです。
…という事は、つまり…
日頃から付き合っている人の質、
時間を過ごす人の質次第で、
「あなたの人生は、
良くも悪くもなる」
ということです。
ここに気付かず、いくらあなたが
「ストレスを減らして、
心を癒すエクササイズ」
などと、何かの本を片手に
毎晩寝る前に一生懸命
イメージトレーニングを
頑張っていたとしても…
そのストレスを生み出す
「質の悪い人」
といつまでも付き合っている限り、
「ストレスは常に補給され続ける」
のです。
それはまさしく、毎日
お金を返済しているのに、
その横で毎日借金を
増やされるような行為。
底の抜けたコップにせっせと
水を注ぎ続けるような、
無駄な行為なのです。
この
「人がもたらす、大きなストレス」
を、あなたの人生から徐々に
消去する、とてもシンプルな秘訣…
それは、
「奪う人」
からまずは距離を置き、
徐々に離れ、“しがらみ”を
断ち切っていくことなのです。
私はご縁や仲間は大切にしたい
とは思っていますが、
「誰彼構わず、
インスタントな関係」
を持つ必要はない、と思っています。
思えば、数年前からでしょうか。
“ご縁”とか“人脈作り”が
ブームになったことで、
何でもかんでも、
「ご縁ですね!!」
「これを機会に、ヨロシク!!」
「お互い力を合わせましょう!!」
みたいな軽々しい感じで、
薄っぺらい関係を結ぶ人が増え、
人脈さえ増やせば成功する!!
みたいな風潮になったのは。
けれども、半分以上の人は
重大なことを見落としています。
それは、
「全ての出会いが、
あなたにとってプラスになる
いいご縁ばかりではない」
ということです。
食べ物にも、体に良い物と
体に悪い物があるように…
人間関係にも、良い関係と
悪い関係があるのです。
もし、赤の他人に自分の
財布を勝手に開けられて、
「中に入っているお金を
目の前で抜き取られた」
のを見たら、あなたなら
どうするでしょうか…?
怒ったり防御したり、警察に
突き出したりすると思います。
けれども、はっきりと目に見える
お金なら過剰に反応する人でも、
「よくないご縁の人」
に時間と心のエネルギーを
奪われることに対しては、
かなり無頓着です。
そして、
「なんだか疲れるし、
ストレスが溜まるし、
胸がモヤモヤする~」
と言っているのです。
そう、いつも無理して人に
気を遣って消耗している、
お人好しの“あなた”の事です。
「ややっ!!」
と思った人は、もしあなたが
一重まぶたであれば、
クワッと開いて二重まぶたにし、
もしあなたが最初から
二重まぶたであれば、
ゆで卵が縦に入るぐらい、
目を見開いて読んでください。
これより、たった一週間で
心がどんよりしたあまり、
「プラス5歳肌」
に老化してしまった、
健康食セミナー講師のある女性に、
私が言ったお話をします。
あなたも是非、これを参考に
“奪われる人生”を回避して、
「自分が楽しいことや、
大切な仲間や家族の為に」
エネルギーと時間とお金を
惜しみなく注ぎ込んで下さい。
では、参りましょう…
「あなた、取り憑かれましたねッ!!」
「ハッ!!や、やはり!!」
これは、別にうさん臭い
霊媒師の会話ではありません。
私と、セミナー講師の女性との
やり取りです。
私は、彼女に伝えました。
「それは、“奪う人”だ」
…と。
「奪う人」
には、いくつかの共通した、
スゴくわかりやすい特徴があります。
これは、ビジネス業界や
健康業界、私の師匠がいた、
夜のお水の世界に至るまで…
ホームレスから大富豪まで
老若男女問わず、面白いぐらい
一致していて…
「今からいう5つのうち、
3つ以上当てはまったら
その人はアウト!!」
と、健康本によくありがちな
「イエスの数が多かったら、
あなたは不健康」
みたいなチェックリストに
できるほど、共通しています。
例えば、私の経験で言うと
「これを言う人の中には、
スゴく要注意なヤツがいる」
という“奪う人の口癖”があります。
「ご縁ですね!!
また情報交換しましょうね!!」
「また、食事でも一緒に
どうでしょうか!?」
「同じ健康を目指す立場として、
共に頑張って行きましょう!!」
。。。
はい、こういうことを
軽々しく言う人。
いや、悪気はないと思います。
だから、“やっかい”なのです。
もし、彼らのノートに
流れるような毛筆で
「ありがとう」
「感謝!!」
というシールが
貼ってあった日には、
その危険指数はMAXまで
跳ね上がる可能性、大です。
大体、この手の人の中には
情報交換とか言いながら
まるでいい情報も交換できず、
「あれこれと質問ばかり
してくる一方」
という人ばかりです。
メールで返信するのに
“時間を奪われるだけ”なので、
面倒なだけだったり…
「いや、君と食事しても
こっちは楽しくもないし、
メリットもないぞ」
と思うような、ただ単に
しゃべりたい、自分の話を
“聞いてほしいだけ”だったり…
情報のシェアがどうこう
というよりも、ただ単に
私の話を自分が一方的に
“聞きたいだけ”だったり…
「共に頑張りましょう!!」
という割には、自分はまだ
何の活動もしていなかったり…
明確な悪人ではないのですが、
ハッキリ言って
「自分のことしか考えていない」
「下心あり」
「他人の迷惑が観えていない」
残念な人が多いのです。
彼らは、やたらあなたと自分との
共通点を強調してアピールして、
「私たち、仲間感」
を全面に押し出して
アプローチをする上に、
変にこまめにいろいろ
接触を図ってきます。
けれども、彼らとの話や
情報の中には、
「こっちが喜ぶ情報は、ゼロ」
なのです。
きっとあなたも、
「あっ、あのヤロー!!」
と、紳士淑女問わず、
握り拳とともに思い出した
憎たらしい顔があるはずです。
「確かに…
全てが思い当たりすぎて…!!
私の一週間を返せ、ですね!!」
と、セミナー講師の女性は
この話を聞いて憤慨したように
言いましたので…
私は、少し厳しく言いました。
「確かにあなたは、精神的に
被害を被ったかもしれません。
ただ、それはそもそも
その人の本質を見抜けず、
“心の国境”が甘かった
あなたにも責任があるのです」
「もし、この日本の空港に審査や
チェックシステムが何もなく、
誰でも入りたい放題だったら…
日本という国は果たして、
どうなってしまうでしょうか…?」
「不審者を見過ごし、不用意に
自分の“国”に入れた人にも、
責任はあるのです…」
こう言うと、大体は
「被害者ぶって、厳しいことを
自分に言った私を悪人扱いして、
怒って立ち去ってしまう人」
と、
「ハッと気付いて、
解決策を求めてくる人」
に分かれるのですが、彼女は
「うわ、わかります…
では、どうすれば?」
と聞いてきたので、私は言いました。
「別に返信したくなければ、
しなくてもいいじゃないですか?」
「そんな義務は、ありませんッ!!」
「…えぇっ!?」
彼女はその言葉を聞くと、
大きくのけぞって驚きましたが…
そもそも、メールの返信や
人と人とのやり取りは、
「したいから、する」
のであって、
「義務ではない」
のです。
面倒なのに、イヤな人なのに
無理して付き合ったり、
返す義務なんて、ないのです。
イヤな人にプロポーズをされても、
断るのと同じです。
「メールが来るから、返さなきゃ」
そんな義務はなく、
あなたは自由なのです。
よく、
「LINE」
というツールで返信しなかった、
無視したということで
もめている若者がいますが…
その程度でもめる人と
付き合う価値なんて、
そもそもないのです。
冷静に考えると“観えてくる”
と思うのですが…
真面目だったり優しい人ほど、
見事に引っかかります。
例えば私は、人間関係の
しがらみで苦しんでいる人に
「そこまで無理して、あなたは
その人と付き合いたいですか?」
「そこまでの苦労をして、
付き合う価値のある人ですか?」
と聞くことがありますが、
そうすると9割以上が
「いや…そう言われてみると
そこまででは…」
「あれ…?」
「よく考えたら、そうですよね…」
「そんなに困らないですよね…」
と、自分でも何をやっているんだ、
という顔をして、首をかしげます。
体が悪いのは
「病」
気持ちの病と書いて、
「病気」
と言いますが、
義務感の人間関係は
「病気の原因」
になります。
病気の原因を作るような
義務感だけの人間関係なんて、
止めてしまいましょう。
「でも、そうしたら
その人に嫌われるかも…」
と心配する人がいますが、
その人に嫌われても、
困ることはありません。
嫌われたらいいじゃないですか。
別に、死ぬわけでもなし。
いいじゃないですか。
もう二度と、あなたの心の
エネルギーを奪う人が
来なくなる訳ですから。
あなたの都合も考えず、時間や
エネルギーを平気で奪う、
悩みの原因となる人が
離れていくことで、
むしろスッキリするし、
自分の好きな人と
より長い時間を過ごせて…
自分も相手も楽しいと感じる
関係だけを大切にしていけます。
最初は、行動に移すのに
勇気がいるでしょう。
特に、人に気を遣ったり
「相手にやってもらったら、
必ずお返しをしないと」
という教育を受けて育った人は、
そう考えてしまうと思います。
だから、いきなりでなくても
いいのです。
じわじわと、その手の人と
距離を置いていけば
いいだけのことです。
人生、何でもそうですが
「やってみたら、経験したら
意外と思ったより簡単で、
こっちの方が楽だった」
ということは多いのですから。
「徐々に距離を置いて、
返信の時間を延ばして、
接触回数を減らせばいいのです」
こういうと、セミナー講師の
女性は悪霊が抜けたような顔で、
「そうですよね!!」
「実は…
メールで来月大阪に行くので、
お食事行きましょうと
誘われてしまって…
断りたい、けど悪い、
どうしようか悩んでいたんです」
「スッキリしました!!」
と言っていました。
奪う人のことで、自分が
不幸になってはいけません。
あなたがまず、誰よりも
健康にしてあげるべきは
「自分自身」
なのです。
ちなみに、十六世紀にスペインの
「無敵艦隊」
を打ち破り、エリザベス女王から
「騎士」
の称号を与えられたイギリスの海賊、
「フランシス・ドレイク」
は…
今回のようなケースで
悩める仲間に対して、
こんな内容の話を
したことがあるそうです。
「もし仮に、オマエの
目の前にいる友人が、誰かに
頭を“ガーン”と殴られて…
相手の記憶が全くのゼロ状態、
つまり、オマエとの今までの
人間関係を全て忘れたとしよう。
オマエとの今までの関係も、
オマエとの思い出も記憶も、
全く白紙になったその友人を
目の前にして、
オマエは、その相手ともう一度、
時間をかけて人間関係を1から
作りたいと思うだろうか…?
それとも、もう1度最初から
関係を作り上げるのは、
勘弁だと感じるだろうか…?」
ドレイクは言いました。
「何度生まれ変わっても、
一緒にいよう」
と誓い合う、固い絆で結ばれた
夫婦がいるように、
もし、その相手との関係が
ゼロの状態にリセットされても…
「私は、この人がたとえ
記憶喪失になっても、もう一度
ゼロから一緒にやり直したい!!」
と思える人ならオッケー。
「いやぁ…正直、この人との
関係がゼロになるのなら、
その方が楽でいいや」
とか、
「この人とはわざわざ、
時間をかけてもう一度
やり直したくはないな…」
と思うのなら、その人との
付き合いは今すぐ止めるべきだ、と。
私が、かつて出会った
「レシリア島の“長”」
は、以前このようなことを
教えてくれました。
人には誰でも、それぞれ
その人しか持っていない
得意技や特技があり、
「その人しかできない、
使命のようなもの」
があるそうです。
けれども、余計な人に
足を引っ張られたり、
時間を取られていると…
そこにエネルギーやお金や
時間を奪われ、本来の使命を
果たせないまま、
「何も完成できずに死んでいく」
つまらない脇役の人生を
生きることになるのです。
「細かい無駄遣いばかり
重ねていると…
目の前に、肝心の欲しいモノが
現れても、お金がなくて買えない」
というコトになるのと同じです。
師匠は、23年前から
私に言い続けてくれました。
「人生には、好きな人と
付き合う時間しかないのよ」
と。
“奪う人”との関係を
そのままにして、必死に
「心が強くなる方法」
を求めるよりも…
ストレスの原因になる人を
遠ざけた方が、遥かに簡単に
強い心が手に入ります。
あなただけの、一度きりの人生を
楽しく生きる為にも…
我々は余計なコトや人に、
無駄にエネルギーや時間を
吸い取られてはいけないのです。
完全に断ち切れない関係なら、
「徐々に距離を置くだけ」
でもいいのです。
接触回数を減らし、
心の距離を徐々に
遠ざけていけばいいのです。
例えば、職場の中に
“奪う人”がいるというケース。
毎日が辛い、でも自分では
この人間関係はどうしようも
できない、という人もいるでしょう。
確かに、あなた1人の都合で
人事を動かすのは難しいでしょう。
ただ、
「私はあの上司と離れたかったり、
同僚と縁を断ち切りたいのに
立場上、無理なんです!!」
と訴えてくる人の中には、
よくよく聞いてみると…
その相手がいない時でも、
家に帰っても休日でも、
常に頭の中で勝手に
「その“奪う人”のこと」
のことを思い返したり、
その人とやり取りしている
自分を妄想し続けて
悩んでいるだけのことで…
「片思いのネガティブ版」
みたいになっているのです。
その事に気付いて
「本人がいない時には、
その人のことを考えない」
と、とてもシンプルに考えようと
“意識するだけ”でも、
かなり心の負担は軽くなり…
ストレスが減って、
心のエネルギー漏れも減ります。
この習慣を一ヶ月、
いや、一週間続けるだけでも…
あなたが朝起きたとき、
あるいは日常を過ごす中で
見えて来る景色は、
「いつもと同じなのに、
いつもより輝いて見えるように」
なることでしょう。
まずは一度、あなたの
人間関係を振り返り…
「ドレイクの質問」
をしてみてください。
あなたの心を軽くして、
自分のやりたいことに
より集中する為の生きる
ヒントを与えてくれるでしょう。
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