「礼儀作法ってのは、
義務感でやるものではなく…
相手への思いやりを
行動に現すものです」
思えば、よく師匠は
このようにおっしゃいました。
「礼儀作法」
「マナー」
「しつけ」
などと聞くと、我々はついつい
「がんじがらめの、
堅苦しい決めごと」
のようなイメージを
抱きがちなのですが…
「本当の礼儀作法」
というのは、
「どうやったら、相手に気持ちよく
過ごしてもらえるかな?」
という
「思いやり」
から生まれたもので、決して
「こうしないと失礼!!」
という風なストレスを
生むものではなかったのです。
“よかれ”と思って
軽い気持ちで始めた筈が、
いつの間にか義務となり、
「ストレス」
になって、あなたを苦しめる…
そう、例えば
「人間関係のストレス」
なんかも、そうかもしれません。
こんばんは。
京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、
「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)
の代表、殿(との)と
申します。
私が相談を受ける時はいつも、
「ここが痛い」
「元気になりたい」
「ここを治したい」
という肉体の話から
始まるのですが、
最後には結構な確率で
「心の悩み」
のお話になります。
健康というのは、
体の一部分だけが
元気になればオッケー
というものではなく、
「体全体がレベルアップ
することによって、
痛いところや弱った箇所も
一緒に元気になって治癒する」
というケースがよくあります。
それは、体が全て
繋がっているからです。
その為、体だけ元気になっても、
心に悩みを抱えている為に、
「健康にはなれない」
という人は多いのです。
今の話を聞いて、
「ウッ!!」
「ドキッ!!」
「はぁ~!!」
と、息が止まったり、
心臓の鼓動が大きくなったり、
大きなため息をついた人も
いることでしょう。
中には、きっと日頃から
いろんなストレスを抱え、
必死に生きてきた人も
多いと思います。
お疲れさまでした。
けれども、もう大丈夫です。
決して聖人君子ではないけれども、
仲間に対しては常に温かく見守り、
最高の知恵を提供して、
共に進みたいと願う私が…
あなたの心にストレスを与える
“大きな原因の1つ”を
消す方法をお伝えします。
もしかすると、一般庶民たちには
「極悪非道、残虐無比」
と誤解されるかもしれない
この方法…
実は紀元前から、
世界中のあちこちで
「賢者と呼ばれた人々」
が、悩める人々の肩を
ポンポンと叩きながら、
「そうじゃよ、
それでいいんじゃよ…
やっちまえばいいんじゃよ!!」
と、優しい神父様のような
まなざしで語った直後に
血走った目を“クワっ”と見開き、
叫びながら伝えた…
現在においても通用する、
大切な教えなのです。
一言でいいましょう。
「余計な人間関係は断ち切り、
付き合う人を絞り込め」
ELIXIRのプログラムで
「賢者の意思」
の教えを受けた人は、
あの中に全ての答えがあるので
再確認してほしいのですが…
人間関係の”しがらみ”は、
あなたの心に大きなダメージと
ストレスを“与え続けて”います。
いくら、あなたが健康になり、
自分のやるべき目標を見つけ、
気球のように空高く
舞い上がろうとしても…
その上昇を、旅立ちを邪魔する
“しがらみの関係”が
「気球の重り」
となって何人もぶら下がっていたら、
あなたはいつまでも低空飛行を
続けたまま、
「幸せなステージに行けない」
のです。
“しがらみ”は、あなたから
膨大なエネルギーを奪います。
時間だけでなく、時にはお金や
人生まで奪う、怖~いものです。
ちょうど昨日、
「まさしく、それそれ!!」
と叫びたくなるような人に
遭遇したので…
まずは、この話から
始めることにしましょう。
「私、どうしましょうか…」
自分でもようやく健康食の
セミナーを開催するようになった
ある講師の女性から、
「やっかいな仲間」
の話を聞いたのは、
ちょうど昨日のこと。
醤油の蔵見学に行き、その後の
お食事会でのことでした。
聞けば彼女には、ハマっている
健康食の先生がいるようで、
「セミナーには必ず参加」
しているそうです。
先週の日曜日も、東京まで
セミナーを受ける為に
行ってきたそうですが、
そこで、同じ先生の大ファンだ
という40代の女性と、
席が隣になりました。
結構、自分が健康に目覚めて
頑張っても、
「家族の理解が得られない」
「家族はジャンキー食が好き」
「変な目で見られる」
などと、自分だけが
浮いた感じになって
寂しく感じる人は多く…
私に相談してきた女性もまた、
ご主人はジャンキー酒好きで、
なかなか言うことを聞いて
健康なものを食べてくれない、
という日頃の鬱憤もあり…
同じ先生が好きで、
同じことを学んでいて、
しかも年代が同じ仲間との
会話が心地よかったため、
話がスゴく盛り上がり、
「また、お互いに
頑張っていきましょう!!」
とお別れしたのですが…
この、セミナーで隣にいた
40代女性が、とんでもない
「しがらみ系の人」
だったのです。
新幹線に乗って大阪の自宅まで帰り、
パソコンを開けると…
早速、その女性から
メールが入っていたのです。
その内容は、
「今日はありがとうございました!!
同じ志の仲間とご縁があって、
とても嬉しいです!!
また、情報交換しながら
一緒に頑張っていきましょうね!!」
というものでした。
講師の女性も、それに対して
お礼のメールを返して
眠りに就いたのですが…
翌朝、目が覚めて
パソコンを開いてみると、
彼女から次のメールが
届いていたのです。
そこには、このブログの記事と
同じぐらい長いと有名な、
私の裏メルマガの
「約2倍の長さ」
で、びっしりと彼女が
今まで何を為し遂げたのか、
どうやって今に至るのか…
早い話が、彼女のプロフィールと
自慢話が語られていたのです。
けれども、この時点では
まだ講師の女性は
「なるほど、こんな人か」
ということで、その日は
自分のセミナーもあったので、
軽い返信をして、
仕事に向かったのですが…
移動の途中、何気にスマホで
チェックすると、早々と
彼女からのメールが返っていて、
度肝を抜かれたそうです。
「早ッ!!そして、長ッ!!」
そこには、2人が出会う
きっかけになった
「健康食の先生」
についての尊敬の気持ちが
書き連ねてあり、その後に
彼女の個人的な感想が
長々と書かれており…
しかも最後にはご丁寧に、
「あなたは、どう思いますか?」
と、講師の女性に向けて
答えを求める質問で
締めくくられていたのです。
ここにきて、この講師の女性は、
「自分が、何か異次元の
扉を開けてしまったこと」
に気付き…
その日のセミナーは、心がどんより
重い為に非常に切れ味鈍く、
常連の会員さんに
「先生、今日はどうしたんですか?
ご気分でも悪いのですか?」
と聞かれる始末…
「ヤバい、何かヤバい…」
「体までダルくなってきた…」
「何かに取り憑かれたみたい…」
そう思い悩みながら、彼女への
メールをどう返そうかと悩みつつ、
パソコンを開けたとき…
彼女は見てしまったのです。
「セミナー、お疲れさまです!!」
。。。
。。。
。。。あっ!!
そう、席が隣になった
40代女性に対して、
セミナー講師の彼女は
ポロッと言ったのです。
「私、明日は自分の
セミナーなんですよね~」
と。
。。。
。。。
。。。
「このままではヤバい!!」
「減っているッ!!」
「私のエネルギーが、減っているッ!!」
「しかも、たった1日だけで!!」
「原因はわかっている、
あからさまにわかっている、
けれども…
どうしていいのか、わからないッ!!!」
そして、講師の女性は、
「2日に一度は必ず来る、長いメール」
「最後は必ず質問系で終わり、
返さなければ気が重くなる」
「返したら返したで、
また返事がすぐに来る」
という鬼の攻撃を受け続け…
軽く“プラス5歳肌”になった
一週間後、めでたく私と
始めての対面を果たしたのです。
私が紀元前より伝わる
「極悪非道な方法」
をお話した途端、
「あぁ、私それでいいんですね!!」
と、いきなりシャキッと
その場で若返りを果たした
彼女の顔は、まさしく
「憑き物の取れた顔」
になっていたのでした。
彼女は、早速昨日から
取り組むと張り切っていたので、
今頃は自宅で楽しく軽やかに
“アレ”をやっているでしょう。
この話を教えたお礼に、
講師の女性から
「このやりとりは、
みんなの為に使って下さい」
と了承を得たので、本当は
この続きをこのまましたいと
思ったのですが…
そうすると、間違いなく
「長い文章の新記録」
を出すと感じたので、
今回のお話は2つに分けて、
お届けしたいと思います。
今まで私も、宝飾業界に
15年ほどいた時も含め、様々な
人間関係の悩みは見てきましたが…
「心の足かせになっている、
無駄な人間関係」
を抱えて悩んで、毎日自分だけ
意味もなく消耗して、
結局は自分のやりたい夢に
向かう力が残っていない…
という、もったいない人が
非常に増えていると感じています。
特に、気の優しい人、
気の弱い人や優柔不断な人、
正直に生きたい、正しくありたいと
心がけて生きている律儀な人ほど、
「ハマってしまう」
ので…
その人をアリ地獄から救い上げたい
という想いで、秘策を伝えます。
だから、
「心当たりのある人」
は、しっかりと聞いて…
心軽やかに、大空に舞い上がる
気球の如き軽やかな人生を、
送ってほしいと思います。
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