「お金がない、という人は、
 自分のお金と引き換えに
 自分が手に入れたモノの
 有り難さに気付けていない。

 例えば、お金と引き換えに
 手に入れた食事や服など…

 “単にお金だけを失った”

 ということは滅多にないのだ。

  

 つまり、誰かが時間をかけて作った
 何かを手に入れたことを忘れ、

 “お金がなくなった、
 自分は貧しい、どうしよう”

 と嘆いているだけなのである。

  

 だから、周りにも感謝できず
 自覚なく不平不満に心奪われ、
 周りから嫌われて堕ちてゆくのだ」

昔から、こういうことは
ずっと言われてきたのですが…

時代や文化が変わっても、
人の本質は変わらないと
改めて感じます。

こんばんは。

京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、

「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)

の代表、殿(との)と申します。

 

よく、自分のやりたいことが
できない理由に

「お金がない」

を繰り返す人がいます。

 

まぁ、こんな人は基本的に
お金がないからできない
というのではなく、

「その程度で諦めるような
 中途半端な気持ちなだけ」

であることが多いのです。

だから、そういう人は実際に
お金が手に入ったとしても、

今度は何か他の理由を見つけ、
結局は行動しません。

例えば、素晴しい知識を
学んだとしても、

「後回しにしてしまう人」

というのが多い訳です。

 

では、どうして条件が
揃っているのに行動が
できない人が多いかと言うと…

そこに2つの問題があるからです。

 

1つは、

「目的が明確でないから」

です。

例えば、

「この大学に入りたい!!
何が何でもこの学科で、
あの教授の授業を受けたい!!」

と思って受験勉強をする学生は、
1日何時間でも前向きに
勉強できますが…

どの大学に入りたい、
何を学びたいという目的もなく、

「1日8時間、勉強しましょう」

と言われると、人は苦痛を感じ
サボったり集中できなくなります。

 

つまり、どんどん行動して
結果を生み出している人と
そうでない人の違いは、

「能力よりも、目的が
ハッキリしているかどうか?」

であることが多く、

「チャンスが目の前に
転がり込んで来た時に、
気持ちの準備ができているか?」

まとめると…

日頃から自分が何を目指し、
何を求め、何処に辿り着こうと
しているのかが明確かどうかで
決定すると感じております。

ゴールが“ふわっ”としていると、
目の前のチャンスを全て
逃してしまう、ということです。

 

そして、あと1つ…

どれだけ学んでも、
どんなチャンスがあっても
どれだけ条件が整っても、
人が行動できない理由は

「心の壁が邪魔しているから」

です。

 

この心の壁は、世の中にいる
コーチだとか自己啓発、
スピリチュアル系では

「マインドブロック」

と呼ばれ、

「その人の行動を邪魔する
 思い込みや常識」

のような形で表現を
されていることがありますが…

要は

「えいっ!!」

と一歩進もうとする時に
邪魔をしている思考が、
必ず誰にでもあるのです。

 

これは昔から多くの人が
同じことで苦しみ、
ひっかかり、立ち止まって
悩んでいたこともあって…

「何が原因か?
どう解決すればいいか?」

というのは昔から、聖者や
哲学者、指導者の間では
議論の的でしたが、

結局、誰もが悩むことを
かき集めてみると、

「大体、みんなこれだな」

と決まった答えが出たのです。

 

「脳の書物が悪いんだ」

…と。

 

そして…

賢者達はその心の壁や
思い込みの鎖を粉々に
打ち破る教えを

「脳の書物を入れ替える」

と呼び、会話の中で人々の
思い込みの書物を捨て、
新しい書物を入れる作業を
しながら、導き始めたのです。

 

シンプルに言えば、人生は

「知っていても行動しなければ、
 何も変わらない」

のであり、

「頭ではわかっていても、
 その行動ができない、
 または続かないから
 みんな苦労している」

のだと思います。

。。。

さて…

あなたは、どうでしょうか…?

「ハッ!!」

とした人、おめでとうございます。

今からその

「心の壁の正体」

を公開しますので、
自分を振り返って1つ1つ
チェックしてみるといいでしょう。

 

古来より指摘されてきた

「心の壁」

というのは…

「完璧主義であろうとすること」
「欠乏感を常に持っていること」

「楽をして得たいと思うこと」
「欲を悪だと思い込むこと」

「確実性を求めること」
「他人の評価を気にすること」

「自分の価値を認められないこと」
「失敗を恐れること」

大きく分けると、この8つです。

 

他にも細かく言えば、
様々な壁がありますが…

だいたい、この8つの壁を
打ち破ることができれば、
一緒に消えていくのです。

 

特に意識すべき、
最優先して消すべき壁は、
この8つです。

「完璧主義であろうとすること」
「欠乏感を常に持っていること」

「楽をして得たいと思うこと」
「欲を悪だと思い込むこと」

「確実性を求めること」
「他人の評価を気にすること」

「自分の価値を認められないこと」
「失敗を恐れること」

この壁に囲まれて生きる限り、
どれだけ全力で走っても、

「その場で全力疾走」

しているようなもので、
人は前に進めません。

 

人それぞれ、どの壁が厚く
どの壁が薄いかは個人差が
あると思いますが…

「目に見えない心の壁」

に囲まれている限り、
大きな変化や成長は
難しいということです。

 

例えば、先ほどの

「お金がない」

という人は、

「欠乏感を常に持っていること」

が壁になっていて、人生の
発展を邪魔しています。

けれども、

「私はお金がない」

という人のほとんどは、
最初からお金がない訳ではなく、

「何かに使ってお金がなくなった」

というのが正解でしょう。

つまり…

「お金はなくなったが、
 そのお金と引き換えに必ず
 何かを手に入れている」

のです。

 

ところが、この手の人は

「自分が失ったお金」

だけにフォーカスして、

「お金の代わりに手に入れた
 “何か”への感謝」

が、綺麗にすっぽ抜けています。

つまり、事実の片面しか
“見えていない”のです。

 

「昼ご飯で2000円も
使ってしまった!!」

と言っている人は、

「2000円分の贅沢な昼ご飯」

を食べるという体験をし、
満足感を得られたのです。

その得られたものを忘れ、
何を言っているのか…?と。

客観的に見たら誰でも
わかることですが、
自分のことになると
わからなくなってしまうのです。

 

「今月は水道料金と
電気代がこんなにかかった!!」

と嘆いている人も、同様です。

それだけの水と電気を使って
いろいろなコトができた訳です。

それを忘れて文句を言われては、
水道屋さんも電気屋さんも
あまりいい気はしないでしょう。


「失ったものばかり見て、

 得られたものを完全に忘れ、
 文句ばかり言っている」

恐らく、この手の人は
周りの人に対しても同じような
考え方、見方、発言をしています。

だから、嫌われて
孤独になる人が多いですし、

「余計にお金のない状態になる」

のです。

 

このように、マイナスに
フォーカスしてしまうと

「被害者意識の生き方」

をしてしまって、人間関係が
悪くなるだけでなく…

そんな思考や発言を何度も
繰り返しているうちに、

脳がそれをインプットして、
自然にお金のない状態を
維持するような思考になり、

お金のない状態を
維持するように決断し、

お金のない状態を
維持するような行動を
するように指示するのです。

 

だから、もし自分がいつも

「お金がない」

を何かの口癖や言い訳に
使っていると気付いた人は…

これから、自分の未来を
作り替える為に、まずは
考え方と口癖を変えましょう。

 

「お金と引き換えに、
 自分が手に入れたもの」

にフォーカスして、喜びや
感謝を感じてください。

これは決して、世の中で
よく言われる綺麗ごとではなく…

「事実をきちんと見る」

という練習です。

「受け止め方のトレーニング」

と考えてもらうといいでしょう。

 

私は

「感謝したら、宇宙から何とか…」

とか、目に見えない怪しげな
お話をするつもりはありません。

ただ、自分の視点や受け止め方が
変われば、人生は自然にいい方向に
進んで行くのは間違いありません。

だから、どうせなら人生が
いい方向に向かうことに
フォーカスしましょう。

 

例えば、

「本を買ってお金がなくなった」

のではなく、

「本を買って、知識を手に入れた」
「本を買って、感動を手に入れた」

と考えてみると…

もう少し、見える世界が
広がってくると思いますし、

「常に豊かな気持ち」

になってきます。

 

安心や余裕も生まれますし、
周りの人に対する態度も
自然に変わってくる筈です。

この積み重ねで、小さな渦が
どんどん大きな竜巻に
成長していくように…

あなたの人生には、
良いサイクルが訪れるでしょう。

 

12月のセミナーでは、
これらの心の壁を1つ1つ
完全に破壊して、

あなたの目の前にある
心の壁が一斉に、

「競馬のスタートのゲート」

のようにパカッと開き、
あなたが猛ダッシュできるよう
1歩1歩導いて行こうと思います。

 

参加予定の人は、ここで
予習を兼ねて自分を
振り返っておくと、

当日の話が更に深く
理解できるようになりますし…

残念ながら参加できない人も、
この話を何度も読めば、
大きな発見がある筈です。

 

あれこれと闇雲に学び、
時間とお金を無駄にする前に…

「完璧主義であろうとすること」
「欠乏感を常に持っていること」

「楽をして得たいと思うこと」
「欲を悪だと思い込むこと」

「確実性を求めること」
「他人の評価を気にすること」

「自分の価値を認められないこと」
「失敗を恐れること」

という心の壁を自分は
持っていないか…

その心の壁があるが故に、
何かの思い込みに邪魔され、
自分の望む幸せから
遠ざかっていないか…

一度、照らし合わせて
チェックするといいでしょう。

参考にしてください。

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