「アルコール性肝炎に
なってしまいました…」
この世の終わりのような顔で、
先日、ある起業家の集まりに
参加した時に、言われました。
こんばんは。
京都を隠れ家に暗躍する
知識交流の秘密組織、
「ELIXIR CLUB」
(エリクサークラブ)
の代表、殿(との)と申します。
本日は、真面目一筋、
「仕事の為に接待をし、
上司の誘いを断り切れずに
飲みに行き続けた結果、
肝臓がボロボロになった男」
が再生するまでの物語です。
もしあなたが、
■週に3回以上、酒を飲む
■脂っこいものをよく食べる
■ゆっくり食べる時間がない
■運動をほとんどしない
といった条件に1つでも、
当てはまるのであれば…
手遅れになる前に、
この話を聞いて予防してください。
「肝臓が元気でいる限り、
絶対に病気になりようがない」
世界中の自然療法家の中には、
こう口をそろえる人も多いという、
この肝臓という器官。
今回は、この肝臓の働きと
肝臓を守る具体的な方法を
お伝えしていきます。
それでは、参りましょう…
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アルコール性肝炎で、
医者に死ぬ!と脅された男
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彼は、とても必死でした。
40代でマイホームを買って3年、
課長として某企業で働く彼は、
「もう、会社で働いていても
先が見えないから、独立したい」
と思っていました。
その理由は、給料だけでなく
「仕事が終わっても解放されない」
という、夜の義務にもありました。
連日の接待や、飲み会好きの
上司に誘われ、断りきれずに
週に3回は飲みに行く。
当然、自分の時間は減りますし、
他のことに使えたはずのお金も、
どんどんお酒に消えていきます。
しかも、その代償として…
だんだん体がポチャポチャして、
疲れやすくなってくる始末。
彼は最初、
「年だから、仕方ない」
と思っていたそうです。
けれども、
同い年の同僚と比べてみても
あまりにも自分の疲れ方、
体力のなさが露骨に目立ち、
遂には
「飲み過ぎて吐いた時に、
血が混じっていた」
のを見て不安に思い、
検査をしてもらったところ、
「あぁ、アルコール性肝炎です」
と、サラッと言われたそうです。
その後、医者に
「このままじゃ、ガンになるよ!!」
と、ザックリした脅され方をして、
ビビりきった彼は…
「もし病気になったら、
家のローンや家族はどうする」
という不安で、
押しつぶされそうになったそうです。
まぁ、私も会社員時代に
体験したことがありますが…
体のどこかが痛いとか、
不調がなかなか治らない時に、
「ガンになるよ!」
「それって、〇〇病かも…」
みたいな情報を流され、
しかもその解決策がないと、
めちゃくちゃ不安になります。
事実、私は会社員時代の頃に
仕事中に疲労が溜まって倒れ、
「このまま死んだらどうしよう?」
と考えたこともありました。
ネガティブな妄想が
止まらなくなってしまうわけです。
だから、彼の不安はなんとなく
どんなものか理解できたのです。
ただ、体に異変が起こった時に
そばに詳しい専門家がいる、
という人は少ないですし…
運よく医者がいても、
意外とプライベートでは
「いや、俺専門が皮膚科だから
よくわからん、ハッハッハ!」
「いや、検査の機械で見ないと
私にはわからないねぇ」
と、ポップな感じで
さらっとスルーされるようで、
あまり頼りにならないようです。
ちなみに今回の彼も、
「自分の症状をどうすれば
改善していけるのか?」
を知っている知り合いは、
一人もいなかったそうです。
薬を飲んで、酒を控えろ。
医者はざっくり言いましたが、
それだけで大丈夫なのか…?
「また治ったら飲みに行こう」
と上司から言われているので、
せっかく治ってもまた同じことを
繰り返すのではないか…?
「こんなことしてたら、
そのうち病気になって、
あっさり死ぬのではないか?」
そう考えると、マイホームの
ローンや残した家族のことが
とても心配になって、
「胃のあたりがキュッとした」
ということです。
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医者は病気の専門家で、
予防の専門家ではない
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そんな時に、たまたま出会った
私の怪しげな名刺を見て…
「これは、もしかすると…」
と望みを抱いたらしいのです。
「アルコール性肝炎なんです!」
彼は医者に訴えるかのごとく、
私にアピールしてきました。
早い話が、
「なんとかしてくれ!」
ということです。
ですから私は、多くの人が
誤解しているこの話をしました。
私は、病気の症状については
あまり詳しくありません。
どうやったら予防できるか、
どうやったら回復するかは
散々自分の体で実験したので、
成功事例はたくさんあります。
ただ、病気の内容に関しては
お医者さんの方が圧倒的に
よく知っているのです。
まずは、ここの違いを
しっかりと認識してください。
みんな、お医者さんは
病気を治してくれるものだ、
と思っているようですが…
彼らは
「病気の専門家」
であって、予防や治し方に
そこまで詳しい訳ではないのです。
。。。
もう少し解りやすく言います。
彼らがとても詳しいのは、
「病気の名前だとか、
どうして病気が起こるのか?」
という知識です。
つまり、
「どうやったら治るのか?」
という正しい知識を
持っているかどうかは、
まるで別の話なのです。
まぁ、考えてください。
大体、病気になった人が
病院でされることは
「検査」
「薬」
「手術」
がほとんどです。
薬でも手術でもダメなら
「もう無理っス」
と言われることが非常に
多い訳です。
例えば私が、春と秋に作り、
糖尿病やアトピー、ガン患者が
回復したという事例も多い
「手作り酵素」
だとか…
あの俳優の渡辺謙が
病気になった時に、京都で撮影が
あった時には密かに通い続け、
現在も○都大学附属病院の
医者が、自分の病気を
コッソリ治しに行っている
「酵素浴」
だとか…
自然療法の最高峰と言われる
ファスティングだとか、
東洋の神秘の極みの1つ、
気功であるとか…
そういった古来より伝わる
“回復の知識”については、
そこらの健康オタク以下の
知識しか持っていないのです。
まぁ、医学を信じているから
そもそも、知ろうとすらしない
というのが正解でしょう。
彼らは
「そんなものに効果はない」
「科学的根拠がない」
「彼らは医者ではない」
と、よく言います。
そりゃあ、素人がむやみに
人のお腹を切っていじるのは
よくありませんので、
そこは医者に任すべきですが…
自然療法の知識に関して
言うならば、圧倒的に
医者よりも健康オタクの
主婦の方が知識は上です。
そんな訳で、彼らは病気の
種類や何という名前かという、
「病気」
については詳しいだけで、
必ずしも治療の詳しい知識を
持っている訳ではないのです。
つまり私は、
「ボロボロになった肝臓を
元気な状態に再生して、
さらに元気を保ちたいのなら、
医者の言うこと聞いてもダメです」
とお話ししたのです。
肝炎になった彼に必要なのは、
「どうしたら、今よりも
より元気になれるのか?」
「どうしたら、今よりも
回復することができるのか?」
「どうしたら、今よりも
より若々しく生きられるのか?」
「どうしたら、この症状が
改善されて治っていくのか?」
という、具体的なアプローチです。
ですから、必要なのは
病気の種類がどうかではなく、
「病気は、体が不調を訴えている
サインなんだ」
と意識することが大事なのです。
「ちょっと今、危ないですよ」
「最近、負担がかかっていますよ」
「このままだと、ヤバいですよ」
という体のサインを受け止め、
不調の根元を取り除く。
その為にまず私は、肝臓ではなく
腸を綺麗にすることを勧めました。
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腸が汚れていると、
肝臓の毒素が逆流する
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「えっ、腸ですか?」
「肝臓をなんとかしたいんですが…」
私がまず腸の話をすると、
この反応は多いのですが…
肝臓の調子を良くしたいのなら、
先に腸を綺麗にしておかないと
あとでひどい目に遭います。
例えば、部屋の中に
「スズメバチ」
が迷い込んで、机の上に
停まっているとしましょう。
もし、あなたがこのスズメバチを
部屋から追い出したいのなら、
「窓や扉を開けた状態」
で、追い払おうとするはずです。
もし、窓を開けない状態で
スズメバチを刺激した日には…
密室で行き場を失ったハチから
逆襲を喰らって刺される危険性も、
出てくるかもしれません。
つまり、追い出す為には
「出口を解放しておく必要」
があるということです。
この、スズメバチを追い出す際に
窓を解放しておく行為に相当するのが、
「腸を綺麗にしておくこと」
です。
あなたの肝臓は、
「毒素を捕まえるフィルター」
のような役割をしています。
体内に取り入れる毒素が
多ければ多いほど、
フィルターは目詰まりして、
機能が衰えてしまいます。
ですから
「肝臓のフィルター洗浄」
をすれば、肝臓の機能は回復し、
あなたは元気になれるのですが…
せっかく肝臓のフィルターに
詰まった毒素を取り除いても、
腸が汚れて詰まっていると、
毒を体の外に追い出せません。
「肝臓から追い出した毒素が
詰まった腸で押し戻されて、
逆流してしまう」
という現象が起こり、
体調が余計に悪化し、
肝臓にダメージを受けるのです。
これは、車の渋滞を見て
あなたが引き返した時に、
「あなたにつられて他の車も、
一緒にリターンし始めた」
のと同じだと思ってください。
毒素の量、毒素の濃度が
2倍になって肝臓に戻る、
と解釈するといいでしょう。
ですから、もしあなたが
肝臓の機能を回復させたい、
常にいい状態に保ちたいのなら、
「まずは腸を綺麗にする」
という意識を持たないと、
何をやってもなかなか
目覚ましい効果は出ないのです。
。。。
そう、お気づきでしょうか…?
あちこちで見かける
「肝臓にいい!」
という謳い文句のサプリには、
この腸を綺麗にするという
最大のポイントが語られていません。
効かないのも当たり前の話なのです。
ですから、もしあなたが
肝臓の問題を改善したり
肝臓が悪くならないように
予防したいのであれば…
「まず腸を綺麗にすること」
を意識してください。
腸を洗浄する具体的な方法は、
ブログやこちらのプログラムで
お伝えしています。
1の努力で10以上の効果を
手に入れたい人は、
この順番通りにお試しください。
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ここでもう一度、肝臓の働きと
肝臓が悪くなると起こるコト
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では、肝臓を回復させる
具体的な方法をお伝えしますが
その前に…
肝臓の働きについて
もう少し詳しく知っておくと
やる気になりますので、
少し補足しておきます。
肝臓は、一言で表現するなら
「エアコンのフィルター」
のようなものです。
もちろん、これだけでなく
肝臓は様々な働きをしていて…
食べた物を材料として、
あなたの体が活動する上で
必要とする様々な栄養を
作り出したり、
体に有害な物質を分解、
解毒して追い出したり
よぼよぼになって
要らなくなった赤血球の
ヘモグロビンを処理したり…と。
あなたの健康を維持する
非常に重大な役割を
同時にこなしているのです。
でも、そんな肝臓には実は
1つだけ、悪いクセがあります。
そう、とても困ったクセです。
それは…
「ギリギリになるまで、
黙って耐え、頑張る」
ということです。
ちょっと健康に詳しい人達が
「肝臓は、沈黙の臓器である!!」
と誇らしげに叫んでいるように、
肝臓というのは限界まで
我慢して、ある日突然
「ぶっ壊れる」
という特徴を持っています。
つまり、
「不調のサイン」
をなかなか出さずに、
我慢に我慢を重ねるので、
症状に出た時には既に、
結構手遅れなことが多いのです。
ちょうど、真面目でいつも
ニコニコしていて頑張り者の
優しい係長が…
ある日、突然立ち上がって
机の上にあった書類を投げ、
椅子をひっくり返しながら
「やってらんね〜ぜ!!」
「○ね!!部長!!」
「辞めてやるぜ!!みんな呪われろ!!」
と暴言を吐くようなものだと
想像してもらうといいでしょう。
いや、恐ろしいことです。
溜め込んで溜め込んで、
一気に爆発する悪いクセを
“肝臓様”はお持ちなのです。
。。。
ということで、
肝臓の働きと、肝臓が悪くなると
恐ろしいことになることを、
思い知ってもらった後に…
「腸が綺麗になりましたね」
という前提で、
肝臓の機能を回復する
蘇生の儀式をお伝えします。
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肝臓のフィルターを
洗浄するハーブの働き
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あれこれ言うと混乱して、
結局は何もやらない人が多いので、
今回は1つだけお話しします。
肝臓の不調を回復したい、
肝臓を元気にしたいあなたは、
このハーブの名前を覚えましょう。
「ミルクシスル」
またの名を
「マリアアザミ」
とも呼ばれるこのハーブは、
肝臓の障害を軽減し、回復を助ける
というありがたいハーブなのです。
1992年、ドイツで大規模な
「肝臓の障害を持つ患者を
いかにして回復に導くのか?」
という研究と実験が行われました。
その実験では、
「2637人」
の肝臓に障害を持つ患者に、
毎日ミルクシスルを飲ませ、
「2ヶ月後に、肝臓機能の
数値がどのように変化したか?」
という比較データが取られました。
その結果は…
まず、トータルで見ると
「100人中、63人」
の、肝臓の機能低下が
もたらしている
「吐き気」
「腹部の膨張」
「疲労感」
「食欲不振」
が明らかな改善をした
ということが判明しました。
肝臓の肥大に関しては、
100人のうち
「27人が元のサイズ」
になり、
「56人が劇的な縮小」
を見せたといいます。
まぁ、全体でもざっくり
8割以上なので、
ハーブ1つでこの結果は
たいしたものです。
一度、機能を損なうと
修復が難しいとされる肝臓を
ここまで修復するものとして、
「ミルクシスル」
は非常に有効なので、
あなたも飲み過ぎだと感じたら
是非、摂ってください。
飲み方は、
「ドライハーブを煮出して、
ハーブティーにして飲む」
「ハーブチンキという
アルコールでハーブ成分を
抽出した液体を水に混ぜて飲む」
かのどちらかです。
気になった時に1日2〜3回、
「3日飲み続けて2〜3日休む」
という感じで飲むところから
始めていくといいでしょう。
このハーブに副作用はありませんが、
あまり連続で飲み続けると
「ハーブが頑張ってくれるから、
俺たちは働かなくていいんだ」
と、肝臓の防御機能が
サボってしまうことがあります。
ですから、肉体機能が
「楽に仕事できるな…」
と感じる状態にしてあげる、
いわゆるサポート感覚で
ハーブを調整して飲んでください。
いずれにせよ、まずは先に
腸をキレイにしておくことが
大切になってきます。
さもなければ、先ほども
お話したように
「毒素が肝臓に逆流して、
被害が倍になる」
ので、それだけは
回避していただきたい。
くれぐれも、単品で
「肝臓にいいよ〜」
という謳い文句の商品に
いきなり飛びつかないように。
それでは、よい忘年会を。
肝臓の機能だけでなく、
心身のあらゆる機能を
一気に覚醒させたいあなたは…
プレゼントも受け取れる
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